今日は、午後から1日体験教室のお客様があるので、午前中に遅れている冬支度の一つである薪割りをしました。
グレンスフォッシュ・ブルークスの薪割り斧の出番です。
斧がうまく命中して木が真っ二つに割れた時は爽快です!

この後割れた木を薪棚に積んで乾燥させます。

スイッチ一つで温まる石油ファンヒーターやエアコンと違い、薪ストーブは燃料の準備にとても手間ひまがかかります。
普通に考えれば、これはとても不便な事なのですが、薪ストーブにはこの不便さをものともしない魅力があるのです。

まず、その柔らかな暖かさでしょうか。ストーブ本体が薪が燃える炎で温まり、その輻射熱で周りを暖めます。ファンヒーターなどの様な温風も出ませんし、臭いもありません。煙は煙突を通じて外へ出ますので室内の空気もきれいです(外に出る煙も二次燃焼システムのお陰でほとんど見えない位です)。
モーター音などはなく、時々薪がはぜる音がする位です。
そして、ストーブのガラス窓をとおして薪が燃える炎が見えるのも大きな魅力です。言ってみれば、家の中で焚き火をしているようなものです。 ゆらゆらと揺らめく炎を見ているととても落ち着いた気分になり、いつまでも、じーっと眺めていたくなります。

薪割りの前の段階は、この様に山で木を切り倒し、(切り倒してある木をもらうことの方が多いですが)薪の長さに玉切りし、車に積んで家まで運びます。

薪ストーブは手間ひまがかかって、とても不便だと書きましたが、この不便さも悪い面ばかりではありません。それについてはまた次の機会に。

 

 

 

 

代表プロフィール

春日井 利光
春日井 利光
むちゃくちゃ忙しい宝飾店の工房で10年の修行の後、独立。
ある二組のご夫婦との出会いをキッカケに、二人で作るマリッジリング(結婚指輪)のプログラムを始める。 お二人の大切な思い出と共に残る結婚指輪の手作りを全面的にサポートしています。
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