唐突ですが、私 スモークサーモンが大好きなんです。
そして自分で作ってみたいと、数年前にパソコン通信で簡単なレシピを手に入れて以来、毎年生秋鮭が出回るこの頃になると作ってその味と香りを楽しんでいます。
今日は、そのレシピを紹介します。

いつもは、生秋鮭のブロックなどを使うのですが、スーパーへ行ったら刺身用のブロックが安売りされていましたので今日はこれを使いました。

まずサーモンを網の上に置き、粗塩をやや多めにふります。
粗塩は予め煎って乾燥させるとふり易くなります。

その後、一晩、屋外に置きます。
鳥などに取られないように網などでガードすることを忘れずに!

 
これによって、ドリップが出て、臭みも消えます。
外の気温が高い場合は、冷蔵庫でも代用できます。

一晩外気にさらした後、軽く水洗いしペーパータオルで水気を切ります。

燻製にはスモークウッドを使います。これはオガクズを固めたようなもので、火をつけると線香のように煙を出してユックリと燃えます。


以前はチップを使っていましたが、チップは煙を出すのに加熱する必要があるので、温度管理が難しいです。一度、温度が上がりすぎて鮭に火が通ってしまい、単なる”鮭の塩焼き”になってしまった失敗の経験があります(^o^;

アルミホイルの上にスモークウッドを置いて火をつけます。


さて、大切なスモーカーですが、高い物を買う必要はありません。 ガスレンジの周りに油とびを防ぐために立てるアルミの板(名前が分りません)を2枚組み合わせてガムテープで止めたものでOK!
これに菜ばしを突き刺し、魚焼き用の網を置き、その上にサーモンを置きます。


これをガスレンジの上に置き、アルミホイルでフタをして、2~3時間スモークします。

この時、網の横にスペースがある時はプロセスチーズを並べて一緒にスモークすれば、旨いスモークチーズも一緒に出来上がります。 但し、チーズの場合はスモークの時間は1時間程度にしておいた方が良いようです。長すぎると、チーズが煙り臭くなりますので。
スモークが終れば出来上がり! 薄くスライスしてレモンを搾って口に含めばスモークの良い香が口いっぱいに広がります。

トーストにはさんだり、クラッカーに乗せてカナッペにしてもおいしく食べられます。

この記事を書いていたら、また作って食べたくなってきました(^o^;

代表プロフィール

春日井 利光
春日井 利光
むちゃくちゃ忙しい宝飾店の工房で10年の修行の後、独立。
ある二組のご夫婦との出会いをキッカケに、二人で作るマリッジリング(結婚指輪)のプログラムを始める。 お二人の大切な思い出と共に残る結婚指輪の手作りを全面的にサポートしています。
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