京都・福知山の手作り結婚指輪 工房南十字星で京都府福知山市のIさん、Sさんが手作りされた結婚指輪のご紹介です。

お2人が作られたのは、ストレート、平甲丸で、両端にミル打ちされた結婚指輪です。

ミル打ちはワックスの段階でやった方が簡単ですが、鋳造後の地金になった後にした方が仕上がりがキレイだと信じていますので、今回もそうしました。

タガネでミルの一粒一粒を打っていく作業で、この指輪2本で450粒程度の数を打ち、結構根気のいる作業です。しかし、出来上がったものを見ると繊細で、ちょっとアンティーク調の雰囲気も出て、その苦労も吹き飛びます。

完成した指輪を見て、
「思ったよりずっと繊細でスマートな美しい指輪で心から感激しました。」
とのご感想を頂き、嬉しく思いました。

2人で一緒にゆっくりと時間をかけて作られた指輪ですので、その過程もお二人にとっては大切な思い出になった様でした。

お二人は近々ご入籍と伺っています。

どうぞ末永くお幸せに!!

代表プロフィール

春日井 利光
春日井 利光
むちゃくちゃ忙しい宝飾店の工房で10年の修行の後、独立。
ある二組のご夫婦との出会いをキッカケに、二人で作るマリッジリング(結婚指輪)のプログラムを始める。 お二人の大切な思い出と共に残る結婚指輪の手作りを全面的にサポートしています。
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