10月も下旬に差し掛かり、そろそろ薪ストーブが活躍する時期が近づいて来た❕

 

それに合わせて掃除の為にバラしてあった薪ストーブを利用したなんちゃって床暖房の整備と準備をした。

 

これは、過去数回に渡って改良した自作の床暖システム(←そこまでカッコいいものではないけどね)

薪ストーブは、アイルランドWaterford社のアッシリング。

今シーズンで20年目の長持ちストーブ。

そのトッププレート部分のカバーを外したのがこの写真 ↓

このプレートの下側に炎が直接当たるのでこのプレートがメッチャ熱くなる!

 

 

トップのクッキングプレートの下の隙間に、なまし銅パイプをぐるぐると巻き付け。

最初はパイプベンダーを使って曲げました。

ただ曲げるとパイプが潰れてしまいますからね!

このパイプに水を循環することによって、お湯を作る訳だわ。

 

 

横から見るとこんな感じ ↓ かなり適当(^_^;

 

 

そこに上部のカバーを付ければ、銅パイプも隠れてスッキリ!!

 

以前はこのトッププレートの上にステンレスのバットを置いてそこでお湯を作ったりもしたなぁ。

それに比べたら随分スッキリした。

 

次に温水を循環するポンプ。

これは熱帯魚水槽用の循環ポンプを流用。

このポンプは流量は少ないけど、床暖パネルもダイニングテーブルの足元用の小さいものなので大丈夫。

 

 

2Lのペットボトルを切ったものを湯溜まりとして利用。そこからこのポンプでお湯を吸わせて循環。

万が一の水漏れに備えて、このペットボトルはプラスチック製のごみ箱の中に設置。

 

お湯はこのポンプで床暖パネルへ流れ、そこから戻って銅パイプに向かいストーブの熱で暖められたお湯がまた湯溜まりに戻るという仕掛け。

 

タイマーも付けて、ストーブが冷める頃にポンプが止まるようにした。

 

床暖パネルはコロナのソフトパネル。

 

最初は、ゴムホースをお風呂マットの裏側の溝にヘアピンカーブを描くように這わせたり、広い範囲にコンパネを10cm幅程度に切ったものを並べてそこにゴムホースを這わせたりなどしたが、最終的にこの形になった。

 

床暖パネルの上に薄いマットを載せて完了。

 

正面から見た全体像はこちら ↓

 

実際に水を入れて、循環も確認。

これで準備完了!

あとは寒くなるのを待つだけ(^_^)

 

 

代表プロフィール

春日井 利光
春日井 利光
むちゃくちゃ忙しい宝飾店の工房で10年の修行の後、独立。
ある二組のご夫婦との出会いをキッカケに、二人で作るマリッジリング(結婚指輪)のプログラムを始める。 お二人の大切な思い出と共に残る結婚指輪の手作りを全面的にサポートしています。
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