北近畿・京都北部・福知山の手作り結婚指輪 工房南十字星で京都府福知山市の永谷隆夫さん、麻美さんが作られた結婚指輪のご紹介です。

 

隆夫さんが今から13年ほど前の2007年10月の両丹日日新聞に掲載された私に関する記事を見られて、

「将来結婚することになったら、ここで指輪を作りたい!」

と思われたとのこと。

 

10年以上も前のことを覚えてずっと思い続けて下さっていて、本当に嬉しく思いました。

 

 

おふたりが作られたのは、シンプルなストレート甲丸の結婚指輪で女性用にはダイヤが一つ留まっています。

 

 

そして内側にはお互いのお名前がおふたりの手によって彫られています。

 

 

通常、内側にはイニシャルなどを後工程で私が刻印するのですが、おふたりのご希望でワックスの段階でおふたりに彫って頂きました。

 

当初はひらがなという案もありましたが、直線的で彫りやすいカタカナで決着(^^)

 

 

完成品を見られ、

「内側の名前、ちゃんと書いたのがそのまんま出来ている!」

「デザインの打ち合わせから作業そして完成までの一連の事柄が思い出に残って、また、世界に一組だけしかないものが出来てとても良かった。」

 

自分たちで彫ったリング内側のお名前の部分は、是非皆さんにも見て欲しいとのことでしたので、写真も掲載させて頂きました。

外観はシンプルだけど内側にには自分たちだけのデザイン、というところも気に入って頂けた様でした。

おふたりは、この指輪の制作作業日当日にご入籍されました。

この手作りの指輪と共にどうぞ末永くお幸せに‼

 

 

代表プロフィール

春日井 利光
春日井 利光
むちゃくちゃ忙しい宝飾店の工房で10年の修行の後、独立。
ある二組のご夫婦との出会いをキッカケに、二人で作るマリッジリング(結婚指輪)のプログラムを始める。 お二人の大切な思い出と共に残る結婚指輪の手作りを全面的にサポートしています。
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